エンヅォ・フィッティパルディ、ポール to ウィン ドイツF4初優勝

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プレマ・セオドールレーシング
press release

2018年6月12日
オーストリア/レッドブルリンク

 高低差が特徴のテクニカルなレッドブルリンクで、FDAドライバーの#74 エンヅォ・フィッティパルディがついに勝利を手にしました。予選1/2ともにポールという最高のスタートを切った週末。レース1でドイツF4、今シーズン初優勝を皮切りにレース2は2位表彰台。接触により最終レースのレース3はリタイアに終わったものの、見事なレースウィークエンドを構成しました。
MSAアカデミードライバーの#64 オリ・カルドウェルは、学校行事のためフリープラクティスへの参加を諦め予選に挑みました。練習走行無しのハンデを負った週末でしたが、レース2/3ともに4位フィニッシュ。最大限のパフォーマンスを出し切りました。
またテストでのクラッシュにより安静期間を設けていた#5 ジャンルーカ・ペテコフ。チームはようやく彼をレースに迎えることができました。彼は今回の復帰戦でポイントを獲得し、良好な復帰レースとなりました。


#5, ジャンルーカ・ペテコフのコメント:

なんとも言えない週末でした。問題を抱えたままのレース2/3。僕たちが望んだ結果には程遠いものです。いいニュースがあるとすれば、予選2でトップ5に食い込めたことでしょう。またレース1で順位を二つ挙げて、ポイント獲得ができたことは良かったと思います。
次のレースに向けて、頭を切り替えていきたいと思います。

#64,オリ・カルドウェルのコメント:

今回のレースは厳しい週末となりました。学校のテストがあってフリープラクティスを諦めなければなりませんでしたから。またレースペースも平均的で、良いレースができたとは言えません。
来週のミサノで優勝を狙いたいと思っています。現在はドライバーランキング2位です。ポイントを獲得してトップを目指していきます。

#74,エンゾォ・フィッティパルディのコメント:

予選1/2の双方でポールを取れて本当に良い週末になったよ。レースペースもマシンも本当に良かったんだ。だからこそレース1では優勝できたし、レース2でも2位表彰台で終えることができたと思ってます。
特に予選に向けたチームの取り組みは本当にすごいと感じました。今回たくさんのポイントを得ることができたし、次のイタリアンF4でもこのままの調子で頑張りたいと思います。


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