FDAドライバー 周 冠宇  2018年 FIA-F3 プレマセオドールからの参加を決定

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FIA F3ヨーロピアン選手権
セオドールレーシング プレスリリース

2018年1月12日
イタリア

 プレマセオドールレーシングは、今年も中国人初のFDAドライバーである周 冠宇と契約を更新し、FIA F3ヨーロピアン選手権に参加すると言うとても嬉しいご案内をいたします。
これは周 冠宇のF3参戦三年目、プレマセオドールに移籍してから二年目の挑戦となります。

 中国の国際都市、上海市出身の周 冠宇は2015年にプレマパワーチームからシングルシーターにデビュー。初年度からイタリアンF4選手権にてシリーズ2位を獲得いたしました。
その後、他チームからFIA F3へデビュー。昨年からプレマセオドールのF3チームに戻って来ました。F3選手権の過去2シーズンで合計7回の表彰台を獲得し、そのうち2回はホッケンハイムで3位を記録しています。
プレマセオドールレーシングとの契約の継続、FDAのサポートの延長のおかげで周 冠宇は今年五台体制となる新体制の中でより力強い存在となる事と期待しております。


テディ・イップのコメント:

素晴らしいタレント性を持つ周 冠宇と継続参戦できることを本当に嬉しく思います。
FDAドライバーとしてトレーニングを欠かさない彼は、昨年のマカオGPで素晴らしいパフォーマスを見せ、その走りは今シーズンへの力強い兆しを感じさせる走りでした。
私たちは周 冠宇のパフーマンスやスター性を兼ね備えた彼独自のタレント性に大きな期待をしております。

レネ・ロシン(チームマネージャー)のコメント:

周 冠宇は将来性のあるドライバーであり、非常に高いポテンシャルを兼ね備えております。中国人ドライバーとして、ジュニアフォーミュラではNo.1のドライバーであり、そのドライバーが私たちのチームにいてくれる事を非常に嬉しく思います。
昨年、彼はとても良いシーズンを過ごしたと思っており、今年は更に飛躍する事を期待します。

周 冠宇のコメント:

またこのチームと一緒に走れる事になって嬉しいです。
過去の二年間は自分にとって予習みたいなものでした。このチームは今までも大きく成功しているチームであり、その中でやって行く事の自分自身の準備は十分にできており、今シーズンに大きな期待を寄せています。


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