プレマ/セオドールレーシング GP2シリーズをリード

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プレマ/セオドールレーシング 日曜日のGP2 スプリントレースで価値あるポイントを獲得。シリーズポイントで他のドライバー/チームをリード

土曜日のフィーチャーレースで優勝したピエール・ギャスリー(#20/レッドブル)。日曜日のスプリントレースでは7位でフィニッシュし2ポイント、ファステスト(1分29秒184)でボーナスポイントの2ポイントと合計4ポイントを獲得。
いっぽうのGP2ルーキー、アントニオ・ジォビナッツィ(#21/KFC)は、落胆のレースとなってしまった。リバースグリッドにより四列目のグリッドから良いスタートを切ったものの、ターン1で他のドライバーと接触。ダメージを受けてしまいピットに入りノーズ交換。更にこの接触により10秒加算のペナルティを受けてポディウムが遠のいてしまった。

レッドブルジュニアのピエールはこのラウンド6の2レースを終えた時点で107ポイント。
シリーズのトップを維持。一方のアントニオも96ポイントで二位を維持している。そしてチームポイントは203ポイントでトップ。

次のレースは今週末、ドイツ・ホッケンハイムで行われる。

ドライバーのコメント:

アントニオ・ジォビナッツィ:
残念ながら自分にとっては失望以外の何物でもないよ。
良いスタートをしたのにターン1でブレーキが遅れてしまった。これで前にいた松下選手に接触してしまい、この事が原因でフロントノーズを交換するハメになってしまった。これでレースが台無しになり更にそこへ10秒加算のペナルティだ。
気持ちを切り替えて次のレースに形を整えて頑張ります。

ピエール・ギャスリー:
今日のレースはまぁまかな?
八番手からのスタートだったけど、スタートも失敗しオーバーテイクもしずらいコースレイアウトも手伝って、楽しくないレースを展開をしてしまった。
またスタート直後のターン1と2の間で多くのクラッシュがあったけれど、その混乱のおかけでポジションを上げる事ができた。ところが目の前でアーサー・ピック(#12/ラパックス)がスピン。それを避ける為にまたポジションを下げてしまった。
セーフティーカー後は7位まで挽回したけど、その時点で前のクルマを追いかけるかタイヤをセーブしてフィニッシュを確実にするかを秤にかけなければならない状況になってしまった。
この様な状況の為、順位は諦め一旦タイヤを温存してからファステストを狙う事にした。結局、最後の2ラップの段階でファステストをとって2ポイントを獲得できたんだ。結果としては良かったが、もう少しレース自体で頑張りたかった。
全体的にこのウィークエンドはポジティブなウィークエンドだから、次のレースで同じようなサクセスを目指したいと思います。


Theodore Racing Press Release