ADAC F4 レッドブルリング ダブルポディウムを獲得

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プレマ/セオドールレーシングはADAC(ドイツ)F4選手権の第五ラウンド レッドブルリンクで二回のポディウムフィニッシュを達成。

レース1でユーリ・ビップス(#44)は2位でボディウムを獲得。ミック・シューマッハ(#29)はレース3で2位となり、彼のチャンピオンシップテーブルの2位を維持する事に成功しました。

予選でペースを乱した結果、この影響でミックはレース1と2では苦戦を強いられました。
レース1では十五番グリッドからスタートし粘り強い走りでポイント圏内でゴール。レース2は三十三番グリッドと後方からのスタート。ポイント圏内のフィニッシュは叶いませんでした。しかしファイナルレースでは2位に入賞し、この週末、ようやく表彰台に乗る事が出来ました。

ユーリはレース1で2位表彰台。続くレース2と3でも4位と6位でポイントを積み重ねました。

この金曜日のプラクティスでユーリに続いてセカンドファステストをマークしたファン・マニュエル・コレア(#68)にとっては、とてもアンラッキーな週末となってしまいました。
レース1では接触からリタイア。その影響でレース3は三十五番グリットからのスタートとなり、ポイントまであと一歩の11位でフィニッシュ。レース2はファステストをマークし、ルーキータイトルではシリーズ2位をキープし、まだまだ可能性を残しています。

次のADAC F4 選手権は8月6-7日 シリーズの地元ドイツに戻りニュルブルクリンクで開催されます。

ドライバーのコメント:

ミック・シューマッハ:
レッドブルリングでは本当にチャレンジングな週末となってしまいました。
予選で縁石にヒットし、レース1-2に大きな影響を与えてしまいました。しかしレース3で二位を獲って挽回できたので満足しています。次はもっと最初からパフォーマンスを発揮できるように、しっかりと週末の流れを組み立てていきます。

ユーリ・ビッブス:
ずっと流れが悪かった今シーズンもこの前のレースで少し光が差してきて、今日、ここレッドブルリングではとてもポジティブな週末を過ごす事が出来ました。
ポイントも取れて、ルーキークラスながら全体のランキングも上がりました。この流れを維持し、次の二週間後のレースはニュルブルクリンクなので力強く臨みます。

ファン・マニュエル・コレア:
今週はどれだけスピードとそれを発揮するポテンシャルを見せつけても、それがレースの結果には全く結びつきませんでした。
レース1は自分のミステイク。レース2はトータルとして良くなかった。しかしペース自体は良いペースだったので、次のレースでは必ず結果を出します。


Theodore Racing Press Release

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